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ガイ・ブラウンシュタイン ヴァイオリンリサイタル

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今日はベルリンフィルの第1コンサートマスター、ガイ・ブラウンシュタインさんの
ヴァイオリンリサイタルを聴きに行ってきました。
プログラムはコレッリ、ラヴェル、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、ブラームスなど。
8時から始まって終演は10時半を回っていたので、約2時間半の長丁場でしたが
全く長さを感じさせないのはさすがで、むしろもっと聴いていたいと思うほどでした。
自分がリサイタルをするときにいつも大きな課題になるのが、どうやったら
ずっと同じ楽器を飽きさせずに聴かせられるか、ということなんですけど、
僕はやっぱりプログラミングかな、と思ってたんですね。つまり色んなタイプの
曲をバランスよく配置するという。もちろんそれも大事だと思うんですけど
今日の演奏会を聴いて、かなり近代に偏ったプログラムにも関わらず全く
飽きが来ないのは何でだろうと思って、つまりは時代の区分よりもさらに細かく、
作曲家、作品ごとにしっかりと理解して、弾き分けが出来ていれば
ちゃんとお客さんの耳を傾けさせられるんだなあ、と、またひとつ勉強になりました。
もちろん実際その域に達するのはすごく大変なことですけどね。
弛まぬ努力と、研究を積み重ねるしかないです。勉強せねば。
ガイさんのヴァイオリンはもちろん非の打ち所がないほど素晴らしく、クオリティも
完璧だったのはいうまでもないですが、個人的に伴奏のピアノもとても感動して、
それはヴァイオリンの邪魔をするでもなく、且つしっかりと印象に残る演奏で、
いい伴奏者を志すために指標にするべき、そんな演奏でした。

| 音楽 | 07:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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