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独奏またはアンサンブルのための「THIS IS WHY PEOPLE O.D. ON PILLS/ AND JUMP FROM THE GOLDEN GATE BRIDGE」

people on pillsaa

ジェニファー・ウォルシュという作曲家に最近とても興味を持っています。
残念ながらギターソロの作品は書いていないのですが、ソロ楽器もしくは
2-10人のアンサンブルのための「THIS IS WHY PEOPLE O.D. ON PILLS/
AND JUMP FROM THE GOLDEN GATE BRIDGE」という作品を最近手に入れて、
なんとか取り組んでみようと思っているところです。とても長いタイトルですが、
ソロで演奏する場合は「THIS IS WHY PEOPLE O.D. ON PILLS」、合奏の場合は
「AND JUMP FROM THE GOLDEN GATE BRIDGE」になるそうです。
ちなみにこの作品の楽譜は1枚の紙だけ(画像)で、そこには何枚かの写真と、
作品のコンセプト、演奏方法が記されています。
面白いのは、作品が演奏されるまでのプロセスの決定が演奏者の個人的な
経験に大きく委ねられているので、全く何が出来てくるか予想がつきません。
奏者は楽譜の指示に従って自分の中でパス=経路を作り、それらを自分の楽器の
音域と音楽の時間軸に当てはめていきます。
とても興味深いこの作品、その演奏方法の説明はこんな一文から始まります。

「スケートボードを学びなさい。そして自分の体重、筋肉、骨格、能力を知りなさい。・・・」

| 音楽 | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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