PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大どろぼうホッツェンプロッツ

IMGP4049a.jpg

オトフリート・プロイスラーという作家の「大どろぼうホッツェンプロッツ」という絵本が
小さい頃から大好きで、せっかくドイツにいるのでドイツ語の原作を買って帰りたいな、と
ずっと思ってて探してたんですけど、なかなか見つからなくて諦めかけてたんですね。
ところが先日ひょんなことから売ってるところを見つけて、このシリーズは全部で3冊
あるんですけど、1作目が「大どろぼうホッツェンプロッツ」、2作目「大どろぼう
ホッツェンプロッツ ふたたびあらわる」、そして3作目が「大どろぼうホッツェンプロッツ 
みたびあらわる」というんですけど、なんと3冊ともちょうど売ってて、全部買うべきか
ちょっと悩んだんですけど、やっぱり日本では手に入りにくいってのと、せっかく覚えた
ドイツ語を忘れないために、というやや強引な大義名分を拵えて買ってしまいました。
もう嬉しくってしょうがないです。
子供の頃読んだのは当然日本語だったのでドイツ語版とは書き口も全然違うんですけど
ストーリーは覚えてるし、挿絵は一緒なのでページをめくるたびにすごいノスタルジー。
小さい頃好きだった本って、どうしてこんなに面白いのか。
絵本って特に、絵がすごく印象的なので強く記憶に残るんですかね。

ほかにはアーノルド・ローベルとか、英語版しか見つからなかったんですけど、
下のyoutubeの「かいじゅうたちのいるところ」という絵本も絵が独特で大好きでした。
分かる人います?



| 生活 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gakweb.blog18.fc2.com/tb.php/83-6d443be1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。