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セクエンツァ11番/L.ベリオ

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イタリア現代音楽の大家、ルチアーノ・ベリオ作曲「セクエンツァ11番」。
14の独奏楽器のためにかかれた連作「セクエンツァ・シリーズ」の11番目にあたります。
最近新しくレパートリーに加えようと必死でさらっています。
実はこの曲、個人的に因縁の深い作品。今日はそんなお話。
この曲をはじめて聴いたのはちょうど10年前、僕がまだエレキギターに傾倒していて
クラシックなんかほとんど聴いたこともないその辺にいる17歳のギター小僧だったころ。
ひょんなことからチケットをもらって、広島で行われた佐藤紀雄先生のコンサートに
足を運んだところこの曲を演奏されており、めちゃくちゃ感動した僕はクラシックすげえ!
なんて素敵に勘違いして(当時は現代音楽なんてものの存在を知るよしも
ありませんでした)「クラシック」ギタリストになるべく音楽大学へ進学。
それから楽譜を手に入れたのですが当時はまだ楽譜なんかほとんど読めない
ものですから、最初の1段すら弾けず断念。勉強の大切さと、
道のりの長さを痛感するのでした。。。と、そんな思い入れのある作品です。
そんなこんなで10年越しに再チャレンジしてるわけですが、やっぱり難しい。。。けど
読み進めるうちに作品の素晴らしさ、その全貌が少しずつ見えてくるのは
なんともいえない喜びです。どんな作品でもそうですね。だからがんばって
練習するんだと思います。しかしあのころはまさか10年後ベルリンにいるなんて
思いもよらなかった。人生分からないなー。

ちなみに(一部ですが)こんな曲です↓
「セクエンツァ11番」/L.ベリオを試聴する

| 音楽 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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