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スペイン音楽

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いよいよ夏休みも終わって、来週(今週?)から学校が始まります。

最近、個人的に力を入れているのはスペインのギター作品
スペイン音楽は、実は今までそんなに手をつけてなかった分野なんです。デュオはよくやるんですけどね。
別に嫌いなわけじゃなく、むしろ好きなんだけど、生来の偏屈な性格ゆえか、“全くギター然としていないものをギターで演奏する”ことにむしろ食指が動いてばかりで、スペインや南米のギターらしいソロ作品は手付かずだったのでそれじゃいかんなと思い、あとは単に派手なの弾けたらカッコいい、という不純な?動機から今ゼメスター(学期)のテーマにしようと思って取り組んでます。
さしあたり今はトゥリーナロドリーゴのソナタ、グラナドスアルベニスファリャなどをいくつか練習中。モンポウもやりたいと思ってるけど楽譜をまだ持っていないのでこれはそのうちに。
スペインもののピアノはよく聴いてるんですけど、恥ずかしながらギターは実は詳しくはないので、何か、これはいい曲だから弾いとけ!みたいなのあったら誰か教えて下さいな。


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| 音楽 | 00:04 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

スペイン物ですかー。実は私もGakuさんと同様、スペイン物は嫌いではないのですが、触手が動かないと言うか・・・。でも、コンサートで聴くと派手で格好いいですよね。ただ、いつも感じるのですが、スペイン音楽の系譜(特にタレガ以前)をしっかりと聴かせてくれるギタリストがまだ少ないことには多少不満を持っていました。アグアド以前や同期の人にはどんなギタリストがいたのだろうか?アグアド-アルカス-タレガに至る間にはどんなギタリストがいたのか?これらの音楽が如何にセゴビア以降のギター音楽に結実して行ったのか?考えると興味は尽きないのですが、未だにコマの欠けたパズルのようで納得行く回答が(音で)得られていません。こうしたギター史の隙間を探してゆけばまだまだ面白そうな曲がありそうな気がするのですが・・・。

| Ataka | 2007/10/09 01:03 | URL | ≫ EDIT

>>Atakaさん

返事が遅くなってすいません、コメントありがとうございます!
ギター史の隙間。。なるほど、研究の余地はまだまだありそうですね。スペイン物というと、かなり限られた時代を意識しがちですが、その前後の時代や、より民族音楽的なものなどにもたくさんヒントがあるような気がしています。

| GAK | 2008/01/01 08:55 | URL | ≫ EDIT

あけましておめでとうございます。

今年こそは、せっかくドイツに住んでいるのでGakuさんの演奏を一度聴きに行きたいものです。(ベルリンまではICEで2時間くらい)。

素人がちょっと生意気な文章を書いてしまいましたが、実はこんな風に考える機会を与えてくれたのが下のページです(ひょっとしたらご存知かもしれませんが。スウェーデンの王立図書館のページですから、著作権の問題は大丈夫です)。

http://www.muslib.se/ebibliotek/boije/indexeng.htm

この膨大な19世紀の楽譜の資料に、巷で言われる「19世紀末がギターの衰退期」というのはちょっと違うのではないかな・・・と。

| Ataka | 2008/01/09 04:29 | URL | ≫ EDIT

>>Atakaさん

おお!これはすごいですね!!
初めて知りました、ありがとうございます。
知らない作曲家もたくさん載っていて大変興味深いです。
きっと、中には知られざる名曲も多く存在するのでしょう。
いろいろ弾いてみて研究してみようと思います!

| GAK | 2008/01/09 22:13 | URL | ≫ EDIT

Gakuさん

お役に立てば幸いです。知られざる名曲の発掘、期待しています。私もいつかは弾いてみたいと思っていたのですが、いかんせん演奏の腕が追いつかないので・・・。Gakuさんのような演奏家の方に発掘していただければ、きっと面白い曲が再発見されると期待しています。

ちなみに楽譜はありませんが、下記のページも参考になりました。

http://www.earlyromanticguitar.com/
http://matanya.livejournal.com/
http://www.tecla.com/

2番目と3番目はギター研究家のマタニャ・オフィーとブライアン・ジェフェリーのページです。

| Ataka | 2008/01/10 03:38 | URL | ≫ EDIT

>>Atakaさん

またまた素晴らしい情報をありがとうございます!
読んでいるとワクワクしますね。
実は、日本に19世紀ギターを一本持っていて(といっても無銘の、そう高価なものではないですが)、次回一時帰国の際に持って帰って、古典を見直そうと思っていた矢先だったので、これらの資料は即役に立ちそうで感激です!

| GAK | 2008/01/12 19:14 | URL | ≫ EDIT

Gakuさん

19世紀ギターですかー。いいですね、私もいつか購入したいと思っているのですが、なかなか・・・。以前、使用しているギターの力木の修理をケルン在住の製作家Bernhard Kresseにお願いしたことがあります(パヴェル・シュタイドルやラファエラ・スミッツが使用しているギターは、彼が作成したレプリカや復元したものです)。そのとき工房にあった、彼のシュタウファー・レプリカやオリジナル・ラコートを弾かせてもらいましたが素晴らしかったです。メルツやコストも弾いて見たいから、買うときには8弦ギターにしたいですね。

http://www.kresse-gitarren.de/
(Kresseさんのホームページです)

| Ataka | 2008/01/31 18:58 | URL | ≫ EDIT















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