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「ギターで彩る古典、その輝き」19世紀ギターデュオ・コンサート@広島

20090807guitarduo,flyer

コンサートのお知らせです!
八月なのでちょっと先ですが、チラシが完成したので掲載します。
なかなかフリーで使えそうな19世紀ギターの素材が少なくてデザインに苦労しました。


~ギターで彩る古典、その輝き~

19世紀ギターデュオ 藤井 康生×山田 岳

2009年8月7日(金)
広島市東区民文化センター小ホール
開場18:15/開演18:45
前売り1,500円/当日2,000円

プログラム

オペラ《海賊》より シンフォニア/V.ベッリーニ~M.ジュリアーニ
オペラ《セビーリャの理髪師》よりシンフォニア/G.ロッシーニ~M.ジュリアーニ
アンダンテとモーツァルトのロンド/F.カルリ
アンクラージュマン(慰め) Op. 34/F.ソル
君を想う/G.メルツ
大二重奏曲/N.コスト

協賛:Classic Guitar Gallery エルコンドル 
後援:広島ギター協会 エリザベト音楽大学


今回は広島ギター界の雄、藤井康生さんとの共演による、メジャーな作品から
知られざる名曲まで、19世紀のギターデュオ作品ばかりを集めた意欲的なプログラム。
しかも今回はなんと、広島のギターショップ「エル・コンドル」さんおよび僕の恩師でもある
ギタリストの徳武正和先生の全面協力により、オリジナルの19世紀ギターを贅沢にも
二台もお借りできることになりました。19世紀ギターというのはその名のとおり、
19世紀に用いられたギターのこと。一見同じように見えますが、現在のギターとは
構造や響きがまるで違います。古典の作品たちを、当時の楽器で演奏させて
いただけるという贅沢な企画。わくわくせずにはいられません。
楽器はそれぞれ 1834年にフィレンツェで製作されたBRATTI&Co、
1900年頃オーストリアで製作されたFerdinand Slatinを使用します。

今回はギタリスティックな演奏会よりもむしろ古典・ロマン派の様式に焦点を当てた
プログラミングなので、ギター愛好家の方はもちろん、ギターを聴いたことのない方でも
きっと楽しめる演奏会です!お誘い合わせの上、ぜひご来場ください!

チケットのお問い合わせはgacchan2001@hotmail.comまで!

| 音楽 | 08:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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