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J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番ト長調 BWV1027

Bach_2.jpg

先日お知らせしたとおり、来月7月23日に東京でヴァイオリンとコンサート
やるんですけど、その中で今回はバッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタの第一番を
取り上げます。なぜヴァイオリンソナタでもなく、リュート作品でもない
ガンバのソナタを選んだかというと、一言で言えば好奇心なんですけど、
個人的な意見ですが、バッハはどの角度からみても完璧に構築されていて、
かつ普遍的な、いわばかなり高いレベルで絶対的な音楽だと思うんですよね。
(いわゆる「絶対音楽」とはちょっと違う意味合いです、念のため)
ということはすなわち、ちゃんと楽譜を表現できれば楽器に左右されることなく
ちゃんとお客さんに伝わるじゃないかな、と思ったんです。
ヴァイオリンだから綺麗とか、ギターだから綺麗っていうことよりも(それも、もちろん
大事な評価ですが)、バッハの音楽っていいなあ、って感じてもらえたら
とりあえずこの挑戦は成功したといえると思いますが、実際どうなるかは
コンサートで弾いてみないと分かりません。てなわけでかなり気合入ってます!
本当にいい曲なので、ぜひお誘い合わせの上ご来場くださいね!


| 音楽 | 09:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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