2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

秋葉市長と面会

menkai.jpg

昨日のブログにも書いた、この度の ENSEMBLE PROJECT“空”-ku- で
広島市の秋葉市長と面会しました。
というのは今回広島市と姉妹都市でもあるドイツのハノーファー市から招聘を
していただいたので、公演にあたり秋葉市長から現地ハノーバー広島友好協会への
親書をお預かりするためです。
右から秋葉市長、メンバーのピアニスト伊藤くん、僕、社民党の田尾議員です。
広島では8月は特別な月ですが、市長は激務のなか時間を割いて下さいました。
文化活動にもとても理解のある方で、今回の企画にも大きく賛同いただき、
快く親書を書いて下さって、活動への励ましの言葉をいただきました。
田尾先生は今回の企画にとても共感してくださって市長にかけあって下さり、
この度の面会の実現に大変ご尽力いただきました。

自分たちの活動がいろんな方に理解・応援していただけて、
感謝と同時に気の引き締まる思いです。
まずは来週、8月20日の広島公演での世界初演。頑張ります!


そうそう、この面会のものではないですが、先週取材していただいた
ENSEMBLE PROJECT “空”-ku-の記事が14日の中国新聞の朝刊に載るそうです。
中国新聞を読まれる方もそうでない方も、ぜひ読んでみてやって下さいな。
スポンサーサイト

| 音楽 | 03:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ENSEMBLE PROJECT“空”-ku- Concert Tour Japan-Germany “á Hiroshima” 

flyer_omote_thumb.jpg

ENSEMBLE PROJECT“空”-ku-
Concert Tour Japan-Germany “á Hiroshima” 


Program

久保摩耶子:Wohin?(委嘱新作)
寺内大輔:三人姉妹(委嘱新作)
ヘルムート・ツァプフ:Hou-ou(委嘱新作)
ガブリエレ・イラニー:Blicke uber Hiroshima(委嘱新作)

(全曲世界初演)


<出演者>

ENSEMBLE PROJECT“空”-ku-
米川 さやか(Vn)
伊藤 憲孝(Pf)
山田 岳(Gt)

□2010.8.20(Fri)
広島公演:広島市西区民文化センター  小ホール
18:30開場 19:00開演
一般:2000円  学生:1000円
(当日 一般:2500円 学生:1500円)

□2010.8.28(Sat)
東京公演:門仲天井ホール
18:30開場 19:00開演
一般:2000円  学生:1000円
(当日 一般:2500円 学生:1500円)

□2010.9.9(Thu)
神戸公演:PIA Julien ピア・ジュリアン
第一部19:30~  第二部21:00~
一般:2000円  学生:1000円
(当日 一般:2500円 学生:1500円)

□2010.9.12(Sun)
ドイツ・ツェパニック公演:サンクト・アンネ教会
RANDSPIELE音楽祭
www.randspiele.de

□2010.9.16(Thu)
ドイツ・ベルリン公演:ザールバウ・ノイケルン
ノイケルン地区650周年記念「未来のために思い出そう」
www.kultur-neukoelln.de

□2010.9.17(Fri)
ドイツ・ハノーファー公演:インターナショナルスクール・ハノーバー・コンサートホール


Ensemble Project “空” -Ku- によせて

ヨーロッパでは65年というのは記念すべき数字である。
Ensemble Project “空” -ku- によるこの度のコンサート・ツアーの
テーマ ’a Hiroshima’について、それは広島から、広島について、
または広島のために、 それからギリシャ語だと、もしも広島が
無かったならば、という意味を込めている。
それは2010年が被爆65年目の年にあたるからである。
ドイツ人作曲家ヘルムート・ツァプフ、イスラエル人ガブリエル・イラニー、
在ベルリンの日本人 久保摩耶子、 広島出身の寺内大輔がそれぞれ、
2010年の現在と65年前の出来事をどのように作品にするか、
それをまた 気鋭のアンサンブル“空”がどのように表現するのか。


                         作曲家 久保 摩耶子


--------------------

詳細は明日のブログで、とか書いてもう一週間経ってしまいました。
すいません。というわけで詳細です。

この20日から9月17日にかけて、ENSEMBLE PROJECT“空”-ku-という
新しく結成したアンサンブルの旗揚げツアーを行ないます。
今回、今年が被爆65年ということで何かアクションが出来ないかということで、
僕と,メンバーの伊藤くんが広島出身ということもあって「Hiroshima」をテーマに
在独邦人の久保摩耶子さん、在広島の寺内大輔さん、ドイツ人Helmut Zapf、
ユダヤ人Gabriele Iranyiの4人の作曲家にこのアンサンブルのための作品を
委嘱しました。原爆投下、そして終戦から65年経った今、それぞれ全く
ルーツの違う作曲家たちがどのようにヒロシマをとらえ、音楽にしたのでしょう。
その作品たちは言葉ではない分抽象的で、また同時に言葉よりも具体的な、
同時代のリアルを感じさせます。

今回は国内3箇所(広島、東京、神戸)での公演に加え、ドイツ3都市(ベルリン、
ツェパニック、ハノーファー)の音楽祭にも招聘されています。

ここでしか聴けない音楽です。是非ご来場下さい。


| 音楽 | 01:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヘルムート・ツァプフ「Hou -ou 鳳凰」




ドイツはベルリンの作曲家、ヘルムート・ツァプフから新作が届きました。
今月の20日から始まるツアーで演奏するのですが(詳細は明日のブログで)、
なんとも「尖った」響きを持つ面白い作品です。
彼はオリジナルの特殊奏法によって独自の響きを作り出す作曲家で、
楽譜にも見たことのない記号がたくさん。
こういうのは解読に時間かかっちゃうのでもう直接聞くことにして、
さっきまで電話してたのですが、ドイツ語久しぶりで緊張しました。
でもおかげで曲のことはよく分かってめでたし。スカイプって便利ですね。

ちなみに新作のタイトルは「Hou-ou 鳳凰」。
演奏にあたって準備するものは、
・両手にピック
・レポート用のクリップ
・厚紙
・プラスチックのスプーン
・踏むといい音の出る革靴

などなど。面白そうでしょ?乞うご期待です。

さて今日は今からバスに乗って広島に帰ります。
明日はお好み焼きだ!

| 携帯から | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブライアン・ファーニホウ「 Kurze Schatten II」



イギリスの大家ファーニホウの唯一のギターソロ作品。
どうにか弾きこなしでレパートリーにしてやろうと
最近は毎日にらめっこです。
実は技術的には(見た目ほど)難しくはないのですが、
見ての通りとにかく譜読みが大変で、なかなか先に進みません。

なんだか楽譜はなんじゃこりゃ、ってな超難解な感じですが、
これが弾いてみると意外とね、とてもクリアな響きの、繊細な作品なのです。

それもそのはずで、楽譜がこうなってしまうのは、とにかくとことん
細部に渡って作曲家による指示が書いてあるからなんですね。
音量から音価(音の長さ)から、とにかく隅々まで徹底的に。
演奏者に、解釈(この言い方は好きではないですが)などという
曖昧で主観的な部分を徹底的に許さない、この完璧主義ぶり。
演奏したいと思う衝動はきっと、その美学に美しさを感じるからでしょうか。

弾ける様になるにはまだまだかかりそうですが、
念願叶って演奏する際は是非聴きにきてもらえたら幸せです。

現代音楽、百聞は一聴に如かず、ですよ。

| 携帯から | 03:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

毎日暑いですねー

いつのまにか8月!
今月は本番がたくさんあったり、新しい仕事の原稿の〆切が迫ってたりと
いささか焦っております。

今日はアマゾニコ・メンバーの栗田和樹くんのリサイタルに行きました。
仕事が終わってからだったので後半からしか聴けなかったですが、
ナイス美音、ナイスMCでした。今日聴き逃した方はぜひ10/23のアマゾニコ公演で!

明日は学生ギターコンクール。
僕の生徒さんも出るので応援に行きたいのですが、行けるかな。

頑張れー!

| 携帯から | 02:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。