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最近のいろいろ

ちょっと気を抜くとブログほったらかしになるからいけませんね。
最近は来月のリサイタルの準備にてんてこ舞いです。

今月はいろいろと楽しいコンサートがあって充実でした。

まず4月9日、麻布十番ギャラリーでの内倉ひとみさんの個展。
ギャラリーでの演奏というのは初めてで、どんな感じになるか未知数でしたが
とても素晴らしい音響で気持ちよく演奏できました。
内倉さんとは今後もいくつかのコラボレーションが企画されていて、
いろいろと楽しみです。

12_AzabujubanG.jpg

そういえばこの演奏の後、2日ほど実は広島に帰ってました。
とても古い幼馴染の結婚式で、昔の友人たちにも久々に会って楽しかった。
少し演奏をしましたが喜んでもらえてよかったです。


4月16日
門前仲町にある門仲天井ホールにて、ルネサンスとバロックの作品を集めた室内楽。
ヴァイオリン、オーボエ、チェロ、ギターという独特の編成でしたが、
意外なほどバランスが取れていてうまくギターが溶け合っていました。
素晴らしい共演者の方々のおかげです。感謝!

2010042F252F302Fa0110730_14213864.jpg

こちらの会場では初めて演奏しましたが、響きの鮮明な綺麗なホールでした。
今年の8月にもこちらで別企画での演奏をします。楽しみ。


4月17日
埼玉県は大宮の近くにあるカフェでドイツ・日本歌曲のコンサート。
共演はバリトンの大塚博章さん。素晴らしい歌声。
シューベルトなどのドイツものは初めて伴奏しましたが、ギターにぴったりです。
ヴァーグナーやヴェーバーのアリアも最高でした。
今後も一緒に演奏会をやっていくことになると思うので、ぜひぜひ聴いて下さい。
惜しむらくはこの日、友人のギタリスト笹久保伸君のリサイタルと被ってしまい
聴きに行けなかったのが残念。
昨日本人からDVDをいただいたので見てみようと思います。

今月は前半に本番が集中して、バタバタしてました。
その分後半は人前に出ることはなかったですが、次のコンサートはいつでも
迫ってきているので準備しないと。

冒頭に書いたように5月28日のリサイタルの曲を最近さらってますが、
ちょっと思ったより全体の尺が短そうなんですよね。どうしようかな。
なんかもったいない気がするので、もう一曲増やそうかと考えてます。
即興演奏とか、入れてみても面白そうです。
何が起こるのか、ぜひぜひお越しください。お楽しみに!
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| 音楽 | 02:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日は楽しみな企画

azabujuban1.jpg

今日は明日演奏する麻布十番ギャラリーにて最終打ち合わせ&サウンドチェック。
そこでは美術家の内倉ひとみさんの個展「Lumiere」が開催されていて、明日は
久保摩耶子さんのギター作品とコンサート・インスタレーションという形で共演します。

今日すでに内倉さんの作品たちは展示されていて、写真では拝見していましたが
実際見ると思った以上に立体的で迫力が違いました。
素晴らしい作品と共演の機会をいただけてほんとに嬉しいです。

会場の麻布十番ギャラリーの音の響きもよく、気持ちよく演奏出来そうなので、
テーマである「音を見る、光を聴く」をしっかり表現出来ればと思います。

入場無料ということなので、是非お時間ある方は立ち寄ってみてください。
都営大江戸線または東京メトロ東西線「麻布十番」駅から徒歩1分と好アクセスですよ。

地図はこちら→麻布十番ギャラリー

| 音楽 | 15:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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工作



この金曜日に演奏する、久保摩耶子さんの作品用のピックガードを製作中。
三味線のようにピックを結構激しくボディに打ちつけるので、
裸ではさすがに危ないのでこうやってギターを守ります。
ピックガードは市販もされてますがあまりいい音が出ないので、
自分でCDのケースを加工して作ってます。

| 携帯から | 13:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月のこんさーつ

またまた更新が滞ってしまいました。
HPの方はいろいろとリニューアルしたので是非見てやってください。

さて、早いものでもう4月。ようやく春が…と思いきやまだまだ寒いですね。
今月は以下の3つのコンサートに出演します。

2010.4.9(fri)

IMG_5629a.jpg

内倉ひとみ個展 Lumiere

現代音楽作曲家 久保摩耶子パフォーマンス-音を見る・光を聞く-  

「天井の高いモダンなコンクリート建築のギャラリーに展示されたリュミエールと
ヨーロッパで活躍する現代音楽作曲家 久保摩耶子と奇才ギタリスト 山田岳との共演」

Live performance by Mayako Kubo,composer of contemporary music
-Seeing the sound ・Listening to the light - 
Guest Guitarist / Gaku Yamada

麻布十番ギャラリー
開演19:00 入場無料

美術家の内倉ひとみさんとの、音楽と美術のコラボレーションです。
おなじみ久保摩耶子さんの「イザナミの涙」「イザナギの叫び」を、
そして久保さん本人も'石'の演奏で共演していただきます。
写真はベルリンで開催された同企画のもの。後ろに見えるのが内倉さんの作品で、
なんと紙の彫刻だそうです。
こういった他の芸術との共演は以前からとても興味があって、
今回機会をいただいたのでとても嬉しくって。気合十分、頑張ります!


2010.4.16(fri)

04161.jpg

「調和と情感、そのあいだの音」
~ブルゴーニュとフランドル楽派、そしてバロックへ~


門仲天井ホール(東京・門前仲町)
開場19:00 開演19:30
前売り¥2,000 当日¥2,500

program

ジョスカン・デ・プレ - わが子、アブサロン

ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル - ヴァイオリンとオーボエのためのトリオ・ソナタ

クレマン・ジャヌカン - 恋の苦しみに耐えかね

ヨハン・セバスティアン・バッハ - オーボエと通奏低音のためのソナタ BWV1030

ギョーム・デュファイ - 幸いなるかな天の女

ヨハン・セバスティアン・バッハ - リュート組曲 第3番 BWV995

ジョバンニ・ガブリエリ - カンツォーナ「悪魔にとりつかれた女」

ほか

共演:米川 さやか(ヴァイオリン)小松 加奈(オーボエ)幸田 有哉(チェロ)


一般にバロックというと広義のクラシック音楽では古い音楽に分類されますが、
逆にバロックを一番新しいものとしてプログラミングしたらどうだろう、ということで
企画してみました。ギヨーム・デュファイに代表されるブルゴーニュ楽派
ジョスカン・デ・プレらのフランドル楽派、ベネツィア楽派のジョヴァンニ・ガブリエリ、
シャンソンを生み出したジャヌカンらルネサンスを代表する作曲家と
バロック音楽の大家ヘンデル、そしてJ.S.バッハに頂点を見るポリフォニー音楽の盛栄。
そのあいだの、音の隔たりを浮き彫りに出来たらと思います。



2010.4.17(Sat)

Untitled-12.jpg

「ドイツ歌曲と日本歌曲の夕べ」

開演19時30分

ブランジェリーカフェ小麦(さいたま市見沼区南中丸316) 
※大宮駅 国際興行バス 6番、7番乗り場より『西中野』バス停下車 徒歩約10分
※大宮駅 国際興行バス 『高井北』バス停下車 徒歩約1分
※駐車場30台分有
定員 30名様
入場料 5,000円(ワンドリンク付)

program

フランツ・シューベルト
冬の旅 より 

セレナード 

越谷達之助
初恋

中田章
早春賦     



※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

共演:大塚博章 (バス・バリトン)

【主催】 有限会社クライス
【共催】 ブランジェリーカフェ小麦

【お問い合わせ・お申し込み】 有限会社クライス 048-797-0801 担当:白井


こちらもとても楽しみな企画で、新国立劇場などで活躍中のオペラ歌手、
大塚博章さんとの共演によるドイツ歌曲と日本歌曲のコンサート。
シューベルトの歌曲はギターで弾いても本当に素晴らしく、伴奏の域を超えて
細部まで作りこまれているのでまさに共演といった感じ。歌との相性も抜群です。
プログラムに載ってませんがソロも弾く予定です。限定30席なのでご予約はお早めに!

| 音楽 | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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